
KindleやiPadといった電子書籍を閲覧するための端末が発売され電子書籍が普及しようとする一方で、従来の紙媒体の書籍の良さも見直されています。PCの世界ではPDFによるドキュメント配布が一般的となっ他にもかかわらず、その一方では紙媒体も同時に流通している現状を見れば、ユーザーは双方のメディアを上手に使い分けているとも言えるでしょう。
自分の本を出すこと、それ自体は何ら難しいことはありません。Wordなどの文章作成ソフトで書いた原稿をもとに、読みやすいようにデータを加工、印刷、製本にかかることが出来ます。またDTPソフトの力を借りれば、体裁の良い紙面も簡単につくることが可能です。印刷についてもオンデマンド印刷が普及したことで小部数でもリーズナブルなコストで書籍が作ることが可能となりました。PCおよび周辺のインフラの向上とともに書籍制作そのものは以前よりもぐっと身近になったと言えるでしょう。
研究の成果をまとめた報告書、商品説明のための資料、取扱説明書、技術報告書、解説書、講演資料、ブログに書き綴った内容を書籍化する、などご自分の書籍を作ってみませんか。
コスト的にリーズナブルな単行本、ペーパーバックタイプ、(本文モノクロ、表紙カラー)書籍作りをサポートいたします。Wordなどで作成した電子データさえ有れば、印刷・製本までの工程をサポートします。完成した書籍はAmazon等のネット販売(*1)や直接販売、ご自身のサイトなどで宣伝および販売行うことが可能です。
*1)図書コードの取得およびバーコードを印刷する必要があります
